アラフォー独身女性が考えてること

これ、いいな。と思うことを書きます。

クレジットカードを複数枚所持することのメリットを考える その1

クレジットカードの利用頻度は確実に上がっている

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近年ATMを利用することが大変少なくなりました。私の場合、昨年現金の利用は20万円程度でした。会社では移動が少なくなったため、コインパーキングでの立替精算金も微々たるものでしたし、普段の買い物はほとんど電子マネーかカードで済ませています。ほんとに、どこで財布使ってるかなと考えたら思い出すのに必死にならないといけないくらいです。誰かに何かを買ってきてもらった時の支払に充ててはいます。〇〇ペイの送金をするにはアドレスの交換が伴うのでそれをしたくない人もいますから。そんなこんなで現金を使用することが大変少なくなった昨今、カードの使い方を見直すのもアリかなと思い始めてきました。

現金を使わなくなった理由

なんで現金を使わなくなったかをまずは考えてみますと、私の場合はこうでした。

  1. 小銭が重たい
  2. 何に使ったか分かりにくい
  3. 損してる

1.についてはとくに説明はいりませんね。重たいしかさばるし、という端的な理由です。小銭がたまってきたら一生懸命現金を使うという動きがあるくらいです。

2.についてはレシートを取っておいて家計簿ソフトなどに入力していれば別の話ですが、私はそんなこまめなことができません。カード明細に残ってくれる買い物の仕方の方がずぼらな私には便利です。

3.についてはポイントの恩恵です。ポイントのために買い物をするわけではありませんが、必要な買い物についてくるものがあるならもらえばいいと思います。

ポイントについてはいろいろな考え方があると思いますが、私はお店ごとのポイントカードを持つようなことはしません。「半年で恩恵をうけられない程度のポイントカードは不要」と考えています。例えば、本屋さんの独自ポイントカードで、その本屋さんでしか使えないポイントがたまる系のものです。今はほとんどがアプリになったので持ちやすくはなったものの、どうせ恩恵は受けづらいので一見さん的なお店では絶対につくりません。

なぜクレジットカードを複数枚持つのかがわからない

私はカードを1枚しか持っていません。ガソリンスタンドもスーパーも生活必需帯のカードサービスがたくさんあり、それぞれに作ったらそれぞれお得な気がするのは確かです。ですが、現時点の私にはお得よりも管理の複雑さが嫌だというのが先に立つため複数枚の所持をしないという結論に至っています。ひとつのカード会社しか使っていないのなら、その利用履歴を見れば当月収支が一目瞭然で、すべての利用分がそのカードでのポイント付与となるから結果めちゃめちゃ得をしているんじゃないかと思っています。

たとえば、私はドラッグストアはスギ薬局とウエルシアを使います。スギ薬局のオリジナルポイントで出来ることは何かといいますと「景品交換」です。およそ欲しいものがあるとは思いますが、陳列された商品の中からお選びくださいというのがお得感をそそらないのです。私は欲しいものが欲しい、そちらが勝手に選べる範囲を決めるな、と。スギグループカードをつくると、ポイントがものすごいたまりやすく、あっという間に景品がもらえますが、決められた景品一覧から選ぶ行為は無理やりポイントで買わされたものだという感覚でしかありません。嫌な性格ですね、私・・・。その点でいえば、ウエルシアは共通ポイントカードのTポイントがたまります。いろんなお店で使ったポイントがたまって、ポイントを使うときには現金としての利用の感覚に近く、無理やり使った感が少ないです。

私は汎用性の高いポイントに恩恵を受けたいと思う人間だということがわかりました。ブログを書くと自分が掘り起こせて面白いですね。ただし、本日の記事ではブログタイトルのクレカ複数枚所持のメリットにたどり着きませんでした。ということで、この続きは別記事で書くこととします。