アラフォー独身女性が考えてること

これ、いいな。と思うことを書きます。

クレジットカードを複数枚所持することのメリットを考える その2

クレジットカード国際ブランドの壁が複数枚所持を考えるきっかけとなった

先日の記事で結論を出せなかった、クレジットカード複数枚所持のメリットへの結論に向けて今回の記事を書き進めたいと思います。

私が複数枚所持をすることを考えたのにはきっかけがありました。とある商品を購入しようとした際に、支払方法で【現金引き落としorカード(JCBのみ)】となっていたことです。国際ブランドの限定をされた支払い方を指定されることがあるんだ・・・とその時初めて経験したものですから、ハッと気づかされたというか、そりゃどのブランドとも紐づいていると思ってるほうがバカだったよなと勉強させられたという感覚です。いや、もともと知っていたけど気にしていなかっただけかもしれません。コストコマスターカードしか使えませんもんね。知ってました、私。でも気にしていませんでした。利用頻度が低すぎて、年2回の買い物くらいなら現金でポイントの恩恵を受けなくても平気でした。

国際ブランドを制覇しておくのが安心か

 

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コストコのように、お店が決済手数料を抑えて運営をし、顧客に値段を還元するというサービス形態は戦略としてアリだと私は思います。売価を抑えるためにどの販管費を抑えるかは企業の考え方ですから、それが外れれば顧客が離れるだけですし、顧客が何を求め、何を犠牲に出来るのかを天秤にかけた結果が成果として残るだけです。そのように考えると、国際ブランド1つだけを所持することが今後不便に働く可能性が無きにしも非ずと思えてくることも確かです。カードを複数枚持つことの利点のひとつは【利用範囲の拡大に一役買う】ということがあげられそうです。日本国内でしたら日本銀行券が共通通貨ですから絶対に持っていなければならないことはないでしょうが、持っていたら便利だという感覚ですね。〇〇ペイが導入されだした頃も、いろんな〇〇ペイをアプリで入れて運用して、どのお店でもスマホ決済が出来る基盤を整えたという流れに近いものを感じます。

カード決済の利点を補填するために

カード決済は現金離れした私の中では必需品です。必需品と言っているにも関わらず、1枚しか持っていないのは矛盾が生じているのではないかと思い始めています。

例えば、今所持しているクレジットカードが何らかの原因で使えなくなったとしたら再発行されるまでクレジットカードでの買い物はできません。現金生活です。生活自体に問題はないのですが、根本的に「カード生活への予備を考えていない」ことが問題なのではないかと考えるわけです。普段は使わないカードでも1枚保持していれば、いつものカードが使えなくなっても、予備のカードで普段通りの生活ができるわけです。現金を大量におろす必要もないですし、再発行までの支出の記録はレシートをとっておかなくても、カード明細が残るからこれもいつも通りです。予備のカードは使用頻度が低いですからポイントは期待しないとしても持っていて欠点はありません。

 

 結論です。クレジットカードは国際ブランドを変えて複数枚所持したほうが良いです。複数枚の所持の仕方は、効率的な特典活用とか予備としてだけとか人それぞれの考え方に基づく形にはなるのかなとは思いますが、備えとしてのカードという考え方をすれば2枚はあったほうが良さそうです。そしてどうせ持つなら国際ブランドを同じくしないほうが賢そうです。私も早速2枚目のカード候補を探してみることにします。