アラフォー独身女性が考えてること

これ、いいな。と思うことを書きます。

ハンドクリームが薬局に数多あるのに冒険できない理由

相当不満がなければ問題ない

私はこだわりがない人間です、不足がなければほかの商品を試してみようと思えないタイプとも言えます。例えば、旅行先にお気に入りのシャンプーを持っていくことはまずなく、準備していただいているアメニティをフル活用するタイプです。しかしながら、普段使いのシャンプーやコスメなどは今使っているモノのシリーズが終わってしまわない限り、ずっとブランドシリーズを変えずに使います。色々なものを試したいという気持ちはあまりなく、どちらかというと、買ってみて失敗する方が嫌です。できれば今使っているコスメ系のものは商品が終わってしまわないことを願っています。

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その中で長く使っている商品が二つあります。いずれもハンドクリームの用途で使っていて、ひとつは「ニベアクリーム」もうひとつが「ユースキンhana」です。いずれもさらっとしたタイプではなく、しっとりなめらかになる固めの重たい感じが私には使い心地が合っているようです。

ニベアクリームは何十年もお世話になっている

もしかしたら使ったことのない人がいなかもしれないという錯覚すら起こしてしまうニベアクリーム。www.nivea.co.jp私は保育園ですでに使っていたはずです。膝小僧に塗ってもらっていた覚えがあります。成分にこだわりがあって、何年か前にテクスチャが若干変わってて・・・なんてことは全く語ることはできず、昔からの変わらない「相棒」という感覚です。何か手の甲のしわが増えてる気がすると感じてニベアクリームを塗ってみたことがあるのですが、効果はあるのかないのか考えることはせず、塗ったことによってこれ以上小じわみたいなのはできないだろうという、どこからともなく浮かび上がってくる安心感を覚えました。いまだに量をとりすぎて必死に塗り込むこともありますが、それも含めてニベアはやっぱ好きだなと思っています。

ユースキンも有名どころ、そのなかのhanaシリーズがお気に入り

ニベアと同じく古くからある商品でハンドクリームという用途ではなく使っていたのが「ユースキンA」という商品です。私は小さいころにしもやけだらけの人間でした。そのときに祖母が貸してくれたのがこの商品です。祖母はささくれに使っていたようです。私の足の指がタコの頭のような雰囲気を醸し出していると、血行をよくしてくれるためのマッサージをユースキンAを塗り込む感じでしてくれていたのを覚えています。しもやけをマッサージするときのあの何とも言えない感じ、悶絶に近い感じ、分かる人はわかると思います。私にはユースキンという言葉はなじみがあって、そのシリーズであるというところで信頼を持って購入したのが「ユースキンhana」です。

hana.yuskin.co.jp

ニベアとは違う付け心地なのですが、やはりとても安心感があります。しっとりした感じでたっぷりとりすぎると危険なタイプというあの安心感です。さらに、香りのバリエーションが豊富です。といっても私はもっぱらユズを使用していて、商談の直前には無香料を使用するようにしています。

慣れ親しんだものから冒険する必要はないと考えている

例えば、普段使っているハンドクリームは薬局に行けば何十種類もあるので、そのコーナーに行けば浮気をするのが普通だと思います。薬局の方も、自社が売りたいものを人々の目がつく場所に陳列し、ポップを豊富にしたりするわけですから、使ってみようかなと思わせることが仕事です。では、なぜ私は同じものばかりを購入してしまうのかというところはやはり最初に述べた「失敗するのが嫌」という意識でしょう。もっといえば「失敗するために払うお金がもったいない」という感覚が強いです。このケチケチな感情により流行に乗り遅れ、時代遅れに陥っているることは多々あります。ですが、愛用商品を購入し続けられるということは、それなりにその商品の市場シェアがあるということ・・・ 人々に認められているという事にほかならないと考えれば、あながち同じ商品にすがっているのも悪くないのかなと自分を肯定してしまいます。

皆さんは新しい商品にどんどん挑戦できるタイプでしょうか。新しいことを取り入れるスピードがある方へのうらやましさを抱えつつ、これまでお世話になってきたものへの信頼を第一に今後も過ごしていこうと思います。