アラフォー独身女性が考えてること

これ、いいな。と思うことを書きます。

クラウドファンディングで差別化アイテムを手に入れる優越感

人とちょっと違うものを持っていたい欲

私は流行に鈍感なのですが、流行前の商品には大変興味があります。ニュースなどで取り上げられた商品で気になるものも勿論ありますが、何か良いものないかなぁという気持ちのときにはクラウドファンディングのサイトを見ます。特に私がお世話になっているのは「マクアケ」です。

www.makuake.com

たまに、私には新しい商品を手に入れたい欲求が発生します。それは具体的に「財布が欲しい」というときもありますし「変わり種アイテムがほしい」というときもあります。周りと同じであることよりも、基本的にはオリジナルのものを持っていたいという考え方のほうが強いかもしれません。巷にはびこったブランド品にはほどほど興味がなく、惹かれるものはそのプロダクトがきちんと役目を果たしていると感じられる場合が多いです。役目というのは価格面かもしれませんし、使い勝手かもしれませんし、デザインかもしれません。何か他と違う面を見つけた時にうれしくなってしまうこの気持ちをわかっていただける方も少なくないと思っています。

隣の人とはおそらく被らない+応援しているという付加価値

クラウドファンディングに出ている商品が、根っから新規のモノばかりかといえばそうでもありません。プロダクトのリニューアルの場合も見られます。しかしながら、オリジナル性は十分で、大手ネットショッピングサイトに類似品はあるかもしれませんが、商品としては出ていないモノばかりです。さて、そんなクラウドファンディングのプロダクトにはどのような魅力があるかというところですが、下記のようなものだと感じています。

  • 商品のブランディングがはっきり伝わってくる
  • 商品への思いが乗っかっており、どんな人に使ってほしいかまでが伝わってくる
  • 世の中に出る前のものがたくさんある
  • デザインが秀逸であるものが多く、見ていてワクワクする

こういった魅力のあるプロダクトに引き寄せられて購入する際には、1点だけ我慢をしなければならないことがあります。それは「納期」です。ほとんどのものが受注生産のような形をとっているので、通常の買い物と思ってクラウドファンディングを使用することはまずできないと思っていいでしょう。すぐに使いたい商品ばかりなので、この点においてはモヤモヤする部分があるのですが、企画者・生産者を応援する気持ちを一番に、気長に待つことも応援の一部だと思って活用させていただいてます。

周りとの差別化に優位性を持つことは悪いことではない

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同調、というのは社会で大切な考え方です。あまり目立ちすぎることは好まれない場合もあります。が、ときに、周りに埋もれてしまってはもったいない場合もあります。アイデンティティではなく、キャラクターの確立は外的要因に手伝ってもらうことで作りやすいと私は思っています。例えば、取引先の人がカバンの中から取り出したドッキングステーションがスマートかつ機能性抜群である場合「デジタルを使いこなす方なんだ」というイメージがつくとともにその商品がなかなか自分では見ることのないデザインのものであれば話題性までもが備わってきます。お化粧やファッションではないアイテムでの差別化は、ビジネスシーンでは特に有用性があります。デキる人が使っているものが欲しくなる・・・ ほとんどの人が経験したことでしょう。最近はウェブ商談がもっぱらでクラウド名刺交換が主流となっていますが、リアルが戻ってこれば、名刺ケースに目が良くのはたやすく想像ができます。デジタルノートを使用される方を見た時には自分には使いこなせないのに、かっこよくてほしくなりました。

クラウドファンディングは作り手の思いがしっかりと書かれています。その思いに賛同してプロダクトを自分の手にしたときの喜びは大変大きなものです。それだけにとどまらず、世間一般に流通していないものであるがゆえの珍しさは周りの人の関心を呼びます。話題を引きたいために応援するわけではないと思いますが、手にしたものの良さを伝播することは正しい行動だと思います。手に取ったものが本当に良いものだった時には、たくさん自慢して作り手の思いを伝えていきましょう。