アラフォー独身女性が考えてること

これ、いいな。と思うことを書きます。

リアル商談が復活したらクラウド名刺交換はなくなる?

名刺が紙でなくても良い昨今

テレワークを積極的に使っている人は特に、新規商談の際の名刺交換がデータ送付あるいはクラウド名刺交換に変わり、ビジネスの変容を目の当たりにしたのではないでしょうか。私もここ半年はクラウド名刺交換ばかりで、紙媒体としての名刺の存在を置き去りにしたまま過ごしております。紙の名刺が良い悪いではなく、ひとつのアクションとして、クラウド名刺交換は非常に便利です。私の会社ではsansanの名刺管理アプリEightを使っていますので、そのアプリをもとにデータでの名刺交換の良さをお伝えできればと思います。

8card.net

文字検索で探せる手軽さ

Eightの使い始めは名刺をクラウドにため込み、紙で管理していた保管容量を割くためでした。会社からEightのアプリを使用することを許可されたときは無料アプリの登録としてのスタートです。手元にある名刺の写真を撮って、クラウドに保管していくという作業が大変懐かしいです。300枚近くあった名刺保管用の箱のスペースが飽き、そのスペースはおやつ置き場になりました。それがかれこれ2年前くらいのことでしょうか。ため込んだデータについては、わざわざスマホに登録するまでない連絡先として重宝します。たとえば、半年に一度くらい連絡をとりたくなる相手とか・・・。Eightのアプリで名前や企業を検索すれば、その人の情報が出てきますのでそこから直接電話出来ます。このアプリを使う前は

  • もしかしたら今後連絡をとるかもしれないからスマホに電話番号を登録しておく
  • いざ連絡をしたい場合は紙の名刺の束から必死こいて探す

といういずれも時間の無駄遣いでしかないことをしていました。「保管する名刺」から「管理する名刺」に変わった第一歩です。

クラウド名刺交換したそのものが即時ストックされる

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紙の名刺交換はまだまだ必要なものだと感じてはおりますが、同サービスを使う企業(個人かもしれません)が増えてきておりまして、名刺を撮影して保管するという作業は「交換すると保管される」になってきています。これぞDXによる時短だ、と感じます。ただただアプリ上でデータを送りあうだけで情報が流れてくる、流れてきた情報をスマホで確認しながら、名刺交換の時と同じアイスブレイクが出来る・・・。悪いことがひとつもありません。今のところデータが飛んでしまったなんてことも起こっていません。これが一番怖いんですけど、一生無いんではないかと感じてしまっています。この不安については会社でプレミアム会員登録をしましたので、データのバックアップを取っておくということをしています。そうなんです、会社でEightが市民権を得て「個人で便利」を通り超え、「会社で便利」に名刺管理するようになったのです。

社員が交換した名刺全てが見れる、データ取得できる

Eightの有料会員になりまして、無料会員の頃より便利に使っております昨今ですが、やはり一番役立つのは「もしかしたらこの会社の誰かと面識があって、初めましてなんていうと超絶失礼かもしれない」という不安がEightでの検索で払拭されることですね。企業で有料登録をすると、メンバーが蓄積した名刺が全部見れます。というか、Eightでは「自分」「企業」「Eight」というカテゴリに検索した人物や企業があるかどうかを教えてくれます。自分にはなく企業に存在すれば、誰が交換したのかがわかります。その人にあらかじめどんな経緯で出会ったのかを確認しておくだけで、相手への印象はだいぶ変わるでしょう。部署をまたいでコミュニケーションができている会社なのだなと相手に思ってもらう事で優位に事が進むのであれば月額なんて安いものです。

さらにもう一点、会社からの外部への連絡事項に大いに役立ちます。会社のメンバーが交換した名刺のデータはダウンロードできます。例えば、長期休暇のお知らせですとか、部署も何もかもを超えて多くの取引先の方に知ってもらいたい情報はEightの最新情報を元にしています。多くの企業様は名刺にタグをつけて、タグでソートし、そのグループにだけ有益な情報を流すなどの使い方をされていると思います。これが出来ることも良いですね。このデータを定期的に取得しておけば、万が一Eightに何かがあっても、名刺のデータは手元に残りますから安心です。

クラウド名刺に一度慣れてしまうと、便利さから抜け出せない

本日は何だかsansanのサービスをべた褒めして終わってしまいました。それだけ私にとっては、名刺管理アプリが仕事を有意義にしてくれているということです。

  • 探す時間が短縮される
  • 登録する時間が短縮される
  • コミュニケーションで恥をかかない
  • データ化して情報発信できる

主にこの4つに感謝しているわけですが、リアル商談が戻ってきても目の前でクラウド名刺交換をさせてください、出来ればでいいです、と感じる私です。お互いの業務効率化という視点を持って、リアルでもスマホで名刺交換してくれたらうれしいなぁ・・・。