アラフォー独身女性が考えてること

これ、いいな。と思うことを書きます。

年収から住宅ローンシミュレーションをやってみた

賃貸に住めないかもしれない問題の続編として

先日書きました「あと30年後、私は賃貸に住めるだろうか」の中で、持ち家がないことをピンチと思いながらも何もやっていないことをご紹介しました。そして記事の最後でやることリストを書いたうちの本日は【今の私はローンをいくら組めるのか】について、簡易的なシミュレーションを行ってみた感想を記録しておこうと思います。

端的に率直に感想を述べますと「予定してない色んな言葉出てきて、考えること意外と多いかもしれなくて、めんどい。」といった感じでした。まったく興味のなかったことに取り組むときは難しいと感じたら大体一度はあきらめモードになるのが私の癖なので、乗り越えたら楽しくなるからこの感情はほったらかしにしといて大丈夫だと思っています。

まず、どんな家を建てたいかという空想の世界に浸るのも楽しくていいのかもしれませんが、楽しくなった後に現実によってそれが無に帰すというのは寂しすぎます。実現可能なラインで楽しむことが大切と考えました私は、現実問題として一体おいくらローンを組ませていただけるのかというところを判断してから、その中で夢見心地になろうとしています。たぶん、大きな買い物をするときの順番としてはお金回りから入るというのはあながち間違ってはいないと思うのですが、いかがでしょうか。欲しいものをある程度決めとけよ、と言われそうな気がしなくもありません。

年収って、源泉徴収票のどこの数字だ?

いざシミュレーションを、ということで「住宅ローン シミュレーション」と検索をしてAdがついていないある程度上の方のものを選択して行ってみました。私がたまたまクリックしたのは「イオン銀行」の住宅ローンシミュレーションでした。そこではまず2つの問いがあります。

  • 年収はいくらですか
  • 借入期間はどれくらいですか

最初の質問で引っ掛かりました。年収?給与明細のどこ足した数字?源泉徴収票の数字か?手取り年収とかいう言葉もあるしなぁ・・・。このレベルです、私。さっそくネットで「年収とは」と調べ、無事源泉徴収票の支払金額の部分だと分かったのでささっと入力します。

次の質問、借入期間もデフォルトが35年になっているのでそのままで行くかと思ったのですが、75歳まで払うのもどうなんだろうなぁということで25年にしてみました。

計算するをクリックしてみたところ、借入額の上限下限に700万もの差額が・・・。こんなに借入額って幅持たせてくれるん?ごり押ししたらいっぱい借りれるって感じ?なんだかあやしいので、借入期間を35年にして再計算してみました。幅が1,000万に増えました。ますます怪しい・・・。が、とりあえずは3,000万前後借りれるんだなということを理解してイオン銀行は閉じました。ということで次に上位に来ていた「auじぶん銀行」でも同じようにやってみました。

当初期間引き下げと全期間引き下げと・・・こんなん分らんけど

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イオン銀行auじぶん銀行の違うところは、じぶん銀行の方がトップの簡易シミュレーションが具体的であることでした。年収の意味は調べてわかったから余裕で入力。借入期間も25年と35年で調べてみよう。・・・なんだ?プランから選択する?選択オプションが増えました・・・。プランには当初期間引き下げと全期間引き下げとがあって、何年間かは変動にしてそのあとは固定にするとか選べるようになっています。見てみたら固定はとっても利率が高いので、ひとまず一番低い全期変動で調べてみました。

auのシミュレーションはひとつの数字をバシッと出してくれて、しかも月々の返済額もわかりました。そしてさらに、事務手数料とか登記関連費用とかいうものが別途かかるらしいこともわかりました(しかも結構なお値段)。じぶん銀行のシミュレーションで25年と35年をやってみて幅の意味が分かりました。選択する金利の条件とかで借入額に差が出るんですね。なるほど、イオンの幅の大きさの意味が理解できた気がします。

じぶん銀行のシミュレーション、大変気に入りました。借入可能額を借りると今の家賃よりもべらぼうに高い返済をしていかなければならいということに気づけたのが最高でした。しかも、じぶん銀行のシミュレーションには「毎月の返済額から計算する」という項目もあります。今の家賃7万円ですと、25年で1,990万が借入額に相当するらしいです。35年だと2,730万でした。

おや?今の家賃のままで建物だけだったらもしかしてなんとかなるんじゃないかと思ってしまいましたが、これはあくまでもシミュレーションで、しかも一番利率の低い全期変動プランです。結構なお値段の事務手数料とか以外にも、きっと住宅を建てるとか住宅を購入するとかいう流れには隠れた出費があるんだろうなぁと暗に予測できました。そして分譲住宅という選択肢はまずなくなったな、と感じました。新築マンションも難しそうですね・・・。

返済利率プランかぁ、どうせシミュレーション通りにいかないだろうし考えるのめんどくなってきたなぁ、というところで本日は終了いたします。簡易シミュレーションは終わりましたので、次は実際に銀行さんに行って色々教えてもらおうと思います。