アラフォー独身女性が考えてること

これ、いいな。と思うことを書きます。

ピザの上のパイナップル

デリバリーピザの豊富なメニュー

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久しぶりにピザを食べました。私が利用するのはドミノピザです。「シェフの気まぐれ野菜スペシャル」が大好きで、それからずっとドミノピザです。いかんせん、メニューが豊富で迷う方が多いと思いますが、迷うこともまた楽しかったりするかもしれません。

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実家に行く用事があり、そこで食べたわけですが、私しか好まないピザメニューがありまして、それが「トロピカル」です。ブログタイトルから想像してくださった方もいらっしゃるでしょう。パイナップルが乗っかったピザですね。レギュラーメニューから消えないということはそれなりの需要がある商品だと理解しています。

果物は温めないでくれ派閥

トロピカルを受け入れられない家族の言い分は「パイナップルは温めなくていい」という時々ある見解です。デザートで別で出してくれたら良いから調理しないでくれ、と。だから実家の酢豚にはパイナップルを入れてもらえません。温かいパイナップルおいしいんですけどね・・・。あまじょっぱい感じも大好きなんですけどね・・・。

一度、クラッカーにクリームチーズ乗せてはちみつをかけたおつまみを用意して実家の皆さんに出したら特段文句も言わず食べたことがありました。このメニューをなぜ突然紹介したかというと、甘い×しょっぱいのコラボは受け入れる家庭だという事です。ピザの上のパイナップルはこのコラボを実現しているわけで、食わず嫌いじゃないかと思い、思い切ってトロピカルを注文し、家族にすすめてみました。

 先入観をほどくことの難しさ

おすすめしたトロピカルについては、お金を払って食べるほどの価値はないという判断が下りました。家族が思うピザ像からかけ離れていたようです。私がパイナップルを温めたときに最も好きな「甘さ」の部分がピザにはいらない、と。

パイナップルへの先入観というよりは、ピザへの先入観をぬぐえなかったという感覚が正しいと思っています。なぜなら、秋になったら柿のスライスにポテトサラダを乗っけて食べるのが我が家の楽しみだからです。何なら混ぜ込むタイプのも作ってくれていました。さらには、我が家族はアップルパイが大好きです。火の通った果物全般がダメなわけではないのです。

酢豚でもピザでも受け入れられなかったパイナップルという観点を持ってみると、パイナップルは温めたくないということのしこりはまだ残っているものの、ピザに関してはピザとして食べたくないという感想が強かったと理解することにしました。

私は温めたパイナップルの市民権を得るためにこのようなことをしているわけではないので、無理強いをして食べてもらうことは一切しません。このメニューならパイナップルが温まっていても食べるだろう、みたいな探求心もありません。好みは好みなので、押し付けることなくみんなが楽しく食べることが一番だと、つくづく感じました。