アラフォー独身女性が考えてること

これ、いいな。と思うことを書きます。

規制改革チャンネルで日本の住宅断熱性能がしょぼいと言っている

「規制改革チャンネル」の存在を今更知る

政治から遠いところにいる人間だとばれてしまいそうですが、私は有識者のタスクフォースが公開されていることを微塵も知りませんでした。今回、確かNewsPicksで水曜日にライブ配信がある旨を見て、ぜひ見なくてはと思いました。しかも、今回の論点が住環境と来たものだから、今の私の興味真っただ中。なぜこのような公に知らせる場を設けているのにTVCMやリスティング広告を使って私に知らせてくれなかったんだと、勝手に怒っています。

政治と広告というのは利権とか税金とかのからみで難しいものなのでしょうか。国民が知りうる情報でしたら堂々と「知ってください!」と言ってそこに予算をかけ、国民の知識向上と一般市民の意見の活発化をして、日本国全体を頭良くする改革を起こしてほしいものですが・・・。

いっそのこと、民放番組の放送時間の中に、今回のような政治は面白いよ的なCMを1回は流さなければならない強制力を持って動いたら、若者の政治参加が増えそうな気がします。河野大臣がきびだんご食べて「規制改革チャンネルのアーカイブが見れるようになりました。」とか「見たいときに見たいだけでいいから見てね~。やめれ。」とか面白くやってたら若者が「この政治家さん好きかも」ってなりませんかね?

日本の住宅の断熱性能がとても低いらしい

f:id:macoto58:20210227114638j:plain

カーボンニュートラルに対して、日本の住宅規制が緩すぎるだろ、ということを色々意見を述べるものでした。例えば、電力消費については家庭や業務部門(これが何か私にはわからない)が6割くらいを占めるらしく、日本の家庭でどのように省エネを実行していくかを真剣に考えましょうとおっしゃっています。その中で断熱性能が乏しい旨がエネルギー消費を押し上げているから、温熱環境を整えて、冷暖房の使用を最小限にとどめながらヒートショックの起きにくい健康的に過ごせる住環境を義務化すべきです、と。しかも冷暖房を使うエネルギー源が自然エネルギー利用できるといいですよね、それも同時進行でいかがでしょうか、と。

こういった義務化のルールはどうやら3年以上かかるらしいです。私が家を建てる目標を2年後くらいとアバウトに設定しているのですが、この義務化がされた後で3~5年くらいの間に、エネルギー意識した系の住宅設備(断熱や窓や蓄電池系か?)は市場競争がかかってお値段が下がりそうで、今が住宅の買い時ではなさそうな気がしてきたというのが本音です。

ちなみに当タスクフォースの意見の中でヨーロッパの住宅断熱性能の義務規制の話がありました。レベルが低い住宅は賃貸をしてはいけないとか、そのレベルまで決まってきているようです。アルミサッシではなく樹脂や木のサッシが標準だとか、トリプルガラスだとか製品のことはよく分からないけれども、住宅を変えて世界のエネルギー目標を達成するということを実現しているのは素晴らしいと思いました。

住環境は難しい言葉がいっぱいだった

ゼッチとかゼッブとかガイヒセイノウとか義務だとか努力だとか。何のこっちゃで、いちいちVTRを止めながら調べて理解したふりをして見進めました。くくりとして「建物」と「住宅」というカテゴリでゼッブとゼッチの使い分けをしているという把握をしてみましたので、私が住宅を取得する面ではゼッチを考えるのが良いみたいです。

エネルギーを出来る限り使わない家、という考え方も大変素敵だなと思いました。さて、私が住宅購入に向けて動いた今は、住宅のあり方を検討している、そして変化が具体的に選定されつつある時期だとすると、すでに政府より先に環境を考えて取り組みされている住宅屋さんを調べてみるのが面白そうだなと思いました。

 

最後に私が見たものを貼り付けておきます。


【LIVE配信】第5回 再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース